2013.3月の先週のハイライト

alkumu HP top


2013.03.31

3月中旬から工事開始する予定のニセコの住宅は、
あまりの雪の多さに半月延期され、3月31日に
地鎮祭を行いました。それに先立ち3月27日に、
小樽で矩計原寸検査をしてきました。
墨付け(木材の長さや仕口を決めること)をする棟梁と
柱の位置や梁の寸法・繋ぎ方などで補強が必要そうな
個所を確認します。それから、土台から床の高さ、
1階の床から2階の床の高さ、屋根の梁の位置などを
細長い木に描き込み、間違いないように確認します。
この住宅も床のレベルが5つもあり、ロフトを加えると
6つになります。そのうえ、屋根が入り組み、
チェックする箇所が大変多いので、この検査がとても
重要になってきます。幸い、今回も丸山棟梁にお願い
出来たので、大体の要領は織り込み済みでしたが、
やはり何箇所かは、図面では把握できない箇所があり、
補強修正をして貰いました。この打合せでやっと、
柱や梁の長さ・仕口が決まり、墨付けが出来るのです。





地鎮祭の当日は、午前中は曇っていましたが、
午後になると羊蹄山も顔を出し始め、2時過ぎには
太陽が顔を出し、地鎮祭の始まる3時半には
とても良い天気になりました。
5Mくらいの高さまで寄せた雪山が出来ています。
建て主のTさんが山に登り、
この辺りが2階でしょうか?
展望室は頂上位ありますよね!?
と、少し興奮気味でした。
ご家族が集まり、狩太神社の神主さんの張りのある
詔(ミコトノリ)で地鎮祭が始まりました。
お子さん達が4人参加してくれたので、とても和やかに
進行し、滞りなく式は終了し、工事の安全と建物の
無事を神様にお願い出来たことを祝し、乾杯しました。







2013.03.30

真駒内の住宅は完成に向けて工事が進んでいます。
内部はほとんど完成しているのですが、
雪の多さと気温の低さで、外工事が、
ナカナカ手を付けられませんでした。
それでも、この1週間でカナリ雪も少なくなり、
中庭以外は工事が進んでいます。
完成引き渡しまで、あと2週間です。


 



back


alkumu HP top